発電床

発電床

発電床®とは

発電床の原理

発電床®とは
1991年、小学4年生の速水浩平少年は、「電気でスピーカーを振動させて音を出せるのであれば、スピーカーを振動させれば電気ができるのでは?」と考え始めた。その可能性を追求して20年あまり。2008年ついに実用化の道を歩み始めました。

発電床®は株式会社音力発電の登録商標です。

ふじさわ発電ゲート

藤沢発電ゲート

ふじさわ発電ゲート
藤沢市役所の庁舎出入口に「ふじさわ発電ゲート」を設置。「発電床®」で発電し、LEDを点灯。電子ペーパーにより発電量が表示されます。次世代の発電エネルギーを作ることで、市民が環境について考えるきっかけをつくるのに役立てるゲートになっています。

導入システム:
発電床:32枚/LED電球1800球
電子ペーパー1枚
導入日:2009年4月

発電競争ゲーム

発電競争ゲーム

発電競争ゲーム
「発電競争ゲーム」とは「発電床®」の上でかけ足をして発電量を競うゲームです。
「発電床®」に与えられた振動は電気エネルギーになり、本体装置のLEDイルミネーションを点灯させます。制限時間内の発電量を競ってゲーム後に発電量を表示させたり、チームや個人で一定量に達するまでの発電時間を競ったりと様々なバリエーションが設定できるシステムとなっています。